リノベーション済みの部屋

建築実例集

R+houseの建築家と共につくる“理想の家”。
その豊富な実例の数々をご紹介します。     

子どもの知育環境を意識した豊かなライフスタイルを実現する家

読書やピアノ、庭で植物を育てる…。家族が集う暖かい居場所と、すぐに手の届く距離に多彩な体験が待つ家。親と子がともに成長してゆける暮らしを建築家がデザインしました。

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撮影=後藤 徹雄 別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載

■ポイント

  1. 地域特有の気候風土に対応したモダンなデザインの外観。軒の出に傾斜を程よくつけて、建物に奥行きが生まれています。

  2. ダイニングを住まいのヘソとしてとらえていることが大きな特徴。キッチンと一体化した大きなダイニングテーブルは、日々の食事だけでなく友人を招いてのパーティーやこどもの宿題コーナーとしても使えます。

  3. 階段を登った先には廊下兼子供部屋。子ども部屋を設けないことで、子どもたちが自然と1階に向かいます。

  4. 高窓と小窓を上手に使い、光と風をコントロール。明るくて心地いい家を実現しています。

  5. キッチンはダイニングと目線の高さを近づけるため、床レベルをあえて1段下げています。食事中や子どもの勉強中にも思い切り会話を楽しめます。

季節の緑を楽しめる上質な暮らしの住まい

自然豊かな周辺の風景を切り取る窓配置により、家族の心を和ませてくれます。そして家の隅々まで室温が一定していることで快適に過ごすことが出来、上質な暮らしをもたらしてくれます。

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撮影=後藤 徹雄 別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載

■ポイント

  1. 玄関に入ると正面に緑豊かな坪庭が登場します。瑞々しい緑は来客へのおもてなしにもなります。

  2. ダイニングの掃き出し窓からは近隣の緑が見え、キッチンの横長窓は山の風景を切り取ります。

  3. リビングでは吹き抜けの壁に床と同材の天然石を張り上げました。黒色の鉄骨階段が見せ場になっています。

トオリニワの家

土間スペースは現代の「通り土間(にわ)」。広めの踊り場で楽しく、居心地の良い住空間を生み出しています。

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撮影=後藤 徹雄 別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載

■ポイント

  1. 窓のない壁と格子で構成されたファサード。前面道路の北側は潔く閉じ、土間、階段のある南側は光や風の抜ける格子で覆っています。

  2. コンパクトに納めたLDK。広く使えるようソファは置かず、床を上げたスペースをリビングとしました。

  3. 階段のある土間空間は「家の中の外」という考えのもと、インテリアも鉄骨階段に節のあるカラマツの壁、セメント調タイルの床とハードで粗い質感のものを選んでいます。

家族の絆をつなぐ森の架け橋がある家

南面に隣接する小山を望む、自然に抱かれた住環境。家の中に架かるブリッジが、緑の癒しと家族、そして家族同士の絆をしっかりと結ぶ架け橋となります。

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撮影=松井 ヒロシ 別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載

■ポイント

  1. 視線の行き止まりを極力なくしたプランニング。特に2階は階段横を多目的に使えるフリースペースとして開放し、もう一方はスケルトン階段と吹抜けのリビングを見下ろせる大胆な”ブリッジ廊下”にしました。

  2. 家じゅうどこにいても家族の気配が感じられて、子ども達も”ブリッジ廊下”をぐるぐると回遊して遊べるので楽しそうです。

2つの庭から四季折々の風情を感じる家

リビングと和室の先に広がるのは、明るく大きな緑の庭にあふれる家族の笑顔。
キッチンとダイニングの正面に佇むのは、まるで絵画のような借景を創る坪庭。2つの庭を通して、四季折々の自然の彩りが暮らしがアクセントを添える住まいです。

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撮影=後藤 徹雄 別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載

■ポイント

  1. 白い外壁は周辺の住宅の色彩と調和して美しい街並みを創造。夕刻になると、夕日によってオレンジ色に表情を変えます。

  2. 周囲の目を気にしなくてもいい、白い塀に囲まれたリビングと和室の先に広い庭を設置。光と緑に癒される、家族だけの特別なヒーリングタイムがここにはあります。

  3. キッチンとダイニングの正面には坪庭を切り取る四角い窓を設けました。まるで絵画のように四季折々の表情豊かな空や緑の絵画が生活空間に映り込みます。

土地の形状を最大限に活かした、「くの字型」の住まい

実家に隣接する不成形な土地。「LDKを広くし、さらに自分だけのスペースが欲しい」「家事のしやすさ」を建築家にリクエストした結果、隣家と程よい距離を保ちつつ、家族の気配を感じられるL字型の平屋のお家が出来ました。

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撮影=後藤 徹雄 別冊SUMAInoSEKKEI「アトリエ建築家とつくるマイデザインハウス」掲載

■ポイント

  1. キッチンから見たリビングダイニングの光景です。右奥の通路が子供部屋、寝室へ繋がります。

  2. 造作収納棚ですっきりと見せたキッチンは、効率的な家事導線で計画配置しています。

  3. 子供たちが安心して遊べる庭を見渡せるLDK。隣家からの視線が気にならない窓配置を計画しています。

 
リノベーション済みの部屋

お客様の声

R+houseで実際に家を建てられたお客様は、どのようなプロセスで理想の家づくりを実現されたのでしょうか。
お客様の貴重な“生の声”をご紹介します。

N さん邸   家族構成:夫婦

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開放感あふれる吹き抜けリビングで、
窓を見上げて「空」と戯れるのが幸せな時間です。
吹き抜けの高い位置にある大きな窓は、青空がまるで額絵のよう。

「雷が鳴る荒れた天気の日に、空を切り裂くように光る稲妻を見るのが好きなんです。建築家にはそんな話をしました。」とお話しするNさん。
「入居後は、まだ稲妻には出合えていませんが、階段に座って窓から眺めたスーパームーンは大きくてきれいで最高でした!

家づくりを考えはじめた頃、ハウスメーカーの展示場をいくつか見学したものの、どれも似ていてときめかなかったんですよね。そんな時に、インターネットで見つけたのがR+houseでした。建築家にデザインしてもらえると知ったことから、理想の家づくりがスタートしました。」

建築家の方が、その場でイメージをカタチにしてくれて驚きました。

とりとめもなく夢をかたったら、建築家の方がその場で『こんな感じ?』とスケッチをかいてくださって。それがイメージ通りで、僕の頭の中を覗かれたかと思ったほどでした。

模型にスマホのライトを当てて、深い軒の効果で夏は陽射しが遮られ、冬は奥まで陽が差し込む様子を実演してくださったので、暮らしの実感もわきました。1階には、室内干しができる三角形の真っ白なサンルームがあって、その上が私の書斎になっています。明るいし、遊び心もあってとても気に入っています。」

「私は、アイランドキッチンで庭を眺めながら趣味のお菓子作りを楽しんでいます。郷土料理の腕も磨きたいのですが『これ食べて』とご近所さんが手料理をよく持ってきてくれるので、なかなか自分の腕は上がりません(笑)」

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建物スペック  敷地面積 / 313.33m2(94.78坪) 延床面積 / 105.57m2(31.93坪)

A さん邸   家族構成:4人家族(ご夫婦+お子様2人)

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趣味と家族の時間を慈しむ暮らしが実現しました。
感性に合った、わが家スタイルの空間。

Aさんのお家は、梁を見せた板張りの高天井やウッドスタイルの壁、キッチンまでも木目で統一したLDK。木のぬくもりで訪れた人の心を和ませてくれます。
「僕らのライフスタイルや感性に合った独創的な住まいをつくりたかったので、最初から『建築家』は家づくりのキーワードでした。ただ、デザインだけじゃなく、耐震性や気密性・断熱性と言った目に見えない性能もだいじでしょ?建築家によるデザインと優れた性能の両方を叶えたかったんです。」とAさん。

クローゼットの位置は想定外!建築家の発想ならですね。
実際生活をしてみると、とっても便利でした。

「2階の真ん中で一番いい場所に、こんなに広く取るのはもったいない気がしましたが、結果は大正解でした。実際に住んでみると、すごく使い勝手がいいんです。隣接する子ども部屋は、ソーイングルームとして活躍しています。将来は子どもたちの勉強机になるロングカウンターは、ミシンを置いたり、洗濯物を畳んだりと何かと重宝しています。いまは、夫婦でインテリアアイテムを作る時間が楽しいですね。わが家スタイルの住空間を心から楽しんでいます。」

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建物スペック  敷地面積 / 143.04m2(43.26坪) 延床面積 / 109.32m2(33.06坪)

Y さん邸   家族構成:4人家族(ご夫婦+お子様2人)

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「見せるキッチン」が主役のLDK。このキッチンからの景色を楽しんでいます。
見晴らしがいい立地なので、LDKを2階に設けたいと建築家にお願いをしました。

市街地を見下ろす山の上に佇むYさんのお家。玄関ホールでまず目に飛び込んでくるのは、スタイリッシュな手洗いスペース。「子どもたちが帰宅後、すぐに手洗いできるようにと設けられたものでしたが、流線型のボウルがオブジェのような存在感を放ち、いまではお客様を迎えるインテリアの役割も果たしてくれています。」

「見晴らしがいい立地なので、LDKを2階に設けて眺めを楽しみたいと建築家にお願いしました。」お気に入りのキッチンを主役にしたLDKは、モザイクタイルの壁や華やかな照明に彩られてまるでホテルのラウンジのよう。

「リビングは薪を割ったようなリアルウッドをテレビ壁に貼り、上質且つ重厚感のある木のぬくもりを感じられるようにしました。

南向きに大きく取った窓は、まさにピクチャーウインドウ。窓際のカウンターは特等席です!ここで朝食を取ったり、夜は夜景を眺めながらのバータイムを楽しんでいます。晴れた日は眺望抜群で、遠くに青い海が広がるんです。また、バルコニーに出ると1階のテラスが見下ろせて、上下階で家族の笑顔がつながるのも嬉しいですね。」

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『コーヒーが入ったよ』と
2階にいる子どもたちが声をかけてきます。

「テラスで読書をしていると、2階にいる子どもたちが『コーヒーが入ったよ!』と声をかけてきます。嬉しいですね。テラスは衝立風のコンクリート塀で外からの視線が遮られ、開放感を保ちながらもプライバシーが確保できる設計になっています。

建築家との最初の打合せで聞かれたのは、希望の間取りや部屋の数ではなく、『普段の帰宅時間は?』、『ご家族の好きなことって何ですか?』『休日は何をしていますか?』と言ったライフスタイルでした。

それを把握した上で、私たちの生活に合った空間や光の採り入れ方、生活動線を工夫してくれました。住んでみて意図がわかり、なるほどと感心しています。」

建物スペック  敷地面積 /  258.51m2(78.3坪) 延床面積 /  124.11m2(37.6坪)

N さん邸   家族構成:4人家族(ご夫婦+お子様2人)

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夫婦が満足できるデザインであり、耐震等級も高い家を作りたいとR+house に依頼。家づくりにどんどんはまり、図書館にあるインテリア本のすべてに目を通したのだとか。

あらゆることを想定したプロの的確な意見があってこそ、理想の家に。
私たち夫婦2人だけでは、ここまで納得し、満足することができる家は建てられなかったでしょう。
建築家との出会いによって、家に対する夢が溢れ出てきました。

特にこだわりもなく“ごく普通の家”でいいと考えていたN さん夫妻。ところが、「建築家のフジタさんとの出会いで、住まいづくりの楽しさや、自身が住まいに求めるものが分かり、結果としてこだわりを満載した家となった」と大満足の家づくりを実現されたのです。

「はじめは建売でいいとさえ思っていたぐらいですから、私たち自身、どんなデザインにしたいとか、何をどうしたい、ということが明確にはありませんでした。ただ、家全体の印象を決める使用する素材や色にだけはこだわりたいと、フジタさんには伝えていました。するとフジタさんは、私たちがアンティーク調のテイストが好きだ、ということを話し合いの中から導き出してくれたのです。それまでは理想とする家のイメージが全くなかったのに、自分たちの好きなものを明確にしていただけたことで、どんどんと“こうしたい、ああしたい”と要望が出てきましたね。専門家に委ねたからこそ、はっきりと自分たちの生活をイメージすることができ、夢が膨らんでいったわけです。フジタさんに出会わなければ、これだけ納得でき、満足する家は建てられなかったと心から思います。」

アカシアの無垢材をふんだんに使用した、吹抜けの心地よい空間と、オープンタイプのキッチンスペースは「家事をしていても皆の気配を感じることができる住まいにしたい」という奥様の声を形にするべく設計されたもの。料理をしながら、音楽を聴いたりおしゃべりをしたりと夫婦で過ごす時間がより長く、楽しいものになったそう。もちろん、すべての要望が実現したわけではないようで「私が提案した吹抜けの天窓は、見事にフジタさんに却下されました(笑)」とご主人。

「理由は、メンテナンスの大変さなど、私たちが生活していく上での利便性を考えてのこと。親身になって、暮らしやすさのことまで考えてくださっているのだなと、感激しましたし、信頼感も高まりました。」

2人が心地よく過ごせる空間は、2人の娘たちにとっても心地よいものになり、家族全員が家で過ごすことを、心から楽しんでいらっしゃいます。

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建物スペック  敷地面積 / 60.97m2(18.4坪) 延床面積 /94.80m2(28.67坪)

三島

本写真画像は全国各地のR+house ネットワーク加盟工務店が施工した物件を撮影したものを同ネットワーク全体の広告宣伝のために使用しているものであり、当該物件が特定の工務店等の施工物件であることを保証するものではありません

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